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わさび:(漢字で「山葵」、英語でも「WASABI」)

名前の部分にマウスを合わせると
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学名:ワサビアジャポニカ-Wasabiajaponica-
日本原産の香辛料でアブラナ科の多年草。
わさびの育つ環境は厳しく、年間水温が8-15℃の山間の渓流水や湧水などの清流でしか生息しません。
わさびは根茎の部分をすりおろして食べるだけでなく、すべての部分が食用に利用され、すべての部分がピリッと辛く、捨てるところがありません。
わさびの美味しい食べ方・保存法はここをクリック |
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食材の味を引き立て、食味を良くするとともに生臭さを消し、味覚と嗅覚を刺激して食欲を増進させます。
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わさび主成分のアリルからし油はO157、黄色ブドウ球菌、腸炎ビブリオなどの食中毒起因細菌に対して極めて高い抗菌作用をもちます。その殺菌力は太陽に次ぐとも言われています。 |
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食パンや餅を入れた密閉容器の隅に、2-3gのわさびを置くだけでカビの繁殖を抑えることができます。
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糖質の代謝に使われるビタミンB1の合成を増強します。目の疲れ、肩や腰の痛み、ストレス軽減に効果があります。 |
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わさびの辛味は唾液の分泌を促し、消化液の分泌を高め、食物の消化吸収を促進します。
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ビタミンCの酸化抑制作用があります。またわさびにはビタミンCの含有量が多く還元作用によってメラニンの生成を抑え、肌を白く保ちシミ・ソバカスをなくす効果があります。 |
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細胞のがん化を促進する肉や魚の焦げ物質を分解する作用があります。
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主成分による作用で、血液中の血小板の凝集を抑制し、血液凝固を防ぎます。血液をさらさらにし、動脈硬化などを予防します。 |
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老化やがん化を引き起こす活性酸素の分解作用があります。
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